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タスク管理

タスク管理ページの画面イメージ

概要

セキュリティ対策の評価基準に関連する対応を、1つの画面でまとめて確認・管理できます。いま対応すべきことを優先度順に把握し、タイプ別に絞り込んで進められます。

画面は次の2つで構成されています。

  • 優先して対応するタスク: タイプを横断して、優先度の高いタスクを最大5件表示します
  • タスク一覧: 「取り組みの記載」「定期点検」「タスク」のタブごとに、全体を確認・絞り込みます

優先して対応するタスク

対応が必要なタスク(期限超過や点検の遅れ、期限が近いものなど)から自動で選び、最大5件表示します。「自分の担当だけ」や担当者の絞り込みは、このエリアにだけ反映されます。一覧側のフィルタとは別です。

行をクリックすると詳細が開き、担当者・期限の確認や変更ができます。

タスク一覧

タブでタイプを切り替えます。一覧の担当者・ステータス・期限などのフィルタは、一覧にだけ反映されます(「優先して対応するタスク」には影響しません)。

進捗との関係

ホームの進捗は、各評価基準の確定件数で決まります。「取り組みの記載」タブにはこの確定状況が表示されますが、「定期点検」「タスク」の対応状況は進捗に反映されません。

タスク一覧の画面イメージ(取り組みの記載タブ)

取り組みの記載

評価基準の「自社の取り組み状況」の進み具合をまとめて確認できます。行は評価基準ごとに自動的に用意されるため、作成操作は不要です。大分類・中分類・評価基準No.・記載状況・適合度でも絞り込めます。

  • 記載の確定とバーチャル審査の適合度Aの両方を満たすと、完了として扱います
  • いま対応しない評価基準は、詳細から「対応不要」にできます
  • 選択モードでは、複数件の担当者・期限をまとめて設定できます

取り組みの記載の詳細画面

一覧のステータスは、初期状態では「未着手」「対応中」だけが表示されます。対応不要や完了にした行を見るときは、ステータスを「すべて」に広げてください。

定期点検

年次・月次など、定期的な実施が必要な評価基準を管理します。行は対象の評価基準ごとに自動的に用意されるため、作成操作は不要です。周期や評価基準No.のほか、「次回期限が近い(30日以内)」でも絞り込めます。

実施を記録すると、その回は履歴に残り、次の周期の点検タスクが自動的に作られます(次回期限は実施日と周期から設定され、担当者は引き継がれます)。選択モードでは、複数件の担当者・次回期限をまとめて設定できます。

定期点検の詳細画面(実施を記録)

タスク

評価基準に紐づく運用タスクや、紐づかない汎用タスクを手動で作成・管理します。「取り組みの記載」「定期点検」と異なり、こちらは「タスクを作成」から作成する必要があります。タイトル・評価基準No.(任意・複数選択可)・担当者・期限を設定します。

「タスク」タブの詳細画面(評価基準No.を複数リンク表示)

評価基準No.を複数ひもづけている場合は、番号ごとにリンクが分かれ、それぞれの対策ページを個別に開けます。右上の「⋯」からは編集・コピーして作成・削除ができ、コメントも追加できます。

タスクを編集する画面(評価基準No.を複数設定)

評価基準No.の行を追加するときは「追加」、削除するときは「X」を使います。

タスクは、セキュリティ対策の各評価基準ページからも作成できます。